日常とデザインのお話。
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初詣
2012年 01月 18日 (水) 15:01 | 編集
毎年、初詣に行く場所は出雲伊波比神社の小さな社殿。
埼玉県の毛呂山町にあり、一間の間口しかなく、大変貴重で
国の重要文化財に指定されています。
この日は猫がたくさん日向ぼっこをしていました。
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ゆず湯
2011年 12月 20日 (火) 13:37 | 編集
埼玉県の毛呂山町のゆずをいただいたので、冬至にはお風呂にゆずを浮かべたい。
みんなゆず湯の習慣はあるのだろうか?いろいろな人に聞いてみたい。
銭湯では毎年冬至にはゆず湯を用意するらしいが、確認していないので本当のと
ころはよくわからない。いったい湯舟にいくつゆずが浮いているのだろう。
ゆずは食材としては香りも味も良い。お風呂では香りを楽しむだけではなく、体にと
ても良い成分を出しているので健康に良いとされている。入浴剤とはそういう意味で
少し違う。
なぜ冬至に入るのか調べてみたら、湯治⇔冬至だということらしい。
今年の冬至は12月22日です。
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アンリアレイジの魅力。
2011年 12月 02日 (金) 09:00 | 編集
アンリアレイジのデザイナー森永邦彦さん(1980年生まれ)はボタンについて
「今まで見たことがないようなボタンを作って、こんなボタンもあるのかと、着る
人の世界観をひろげてゆくようなことをしたい」みたいなことを語っていました。
本人も言うように、アンリアレイジのディーテールの追及はハンパではなく、バロ
ック的な世界を彷彿させます。シンプルな服の中に、細かい細工が潜んでいるよう
なとても職人的な仕事です。
個人的に気に入っている今シーズンのコレクションに中に「低解像度柄」があり、意外と
クラッシックに見えるところが森永さんのすごさなのかなと感じます。
ユニクロがアンダーカバーとコラボレイションするようですが、是非、アンリアレイジと
のコラボレイションなんかを期待しています。
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近代美術館で
2011年 11月 22日 (火) 10:01 | 編集
渋谷で知人と会う前に近代美術館へ行った。
スイスの建築家であるヴァレリオ・オルジャティの展覧会を見たかったので、雨と
風が強い中を奮起して家を出た。
美術館では平行して所蔵作品展を開催していて、こちらも見ごたえがあった。
60年代以降の現代美術を扱っている場所では宮脇愛子さんと草間彌生さんがとなり
どうしで並んでいて、お二人とも1929年生まれで一致して、また作品の感じも似ている。
当時の空気なのかもしれないが、両者ともドット模様を駆使して仕上げている。
テクニカルな部分がよくでている作品だと思う。
さてオルジャティは全然派手さはないのだけれど、土着的で何か不思議さをあわせ
持っていてすばらしい。とくに住宅作品は地域性を考えながら普通で力強い世界を
築いているように見うけられる。
彼は1958年生まれ。篠原一男さんと安藤忠雄さんを敬愛していると語っている。なるほど。
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i Phoneを変えた
2011年 10月 31日 (月) 20:46 | 編集
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ずっと使ってきたi Phone3Gを4Sに変えた。
パフォーマンスの高さにけっこう驚いた。
氷の上を摩擦がなく動いているようです。
改めてはまってしまった。コンパスのような
なんでもないアプリケーションがすごくいい。
OS5はバッテリーが消費すると言われているけれど
他の快適さが上回るので不便を感じません。
先日、友人とフェイスタイムで電話のやり取り
をした。初めてなので、感動。
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